日本語を含む多言語に対応した「Slack AI」がついに日本上陸!検索や要約機能に加えて、待望の「まとめ」機能も追加されました。
毎朝配信される要約で見逃した会話のダイジェストを手軽に受け取れます。
さらに、ユーザーの行動に基づいておすすめのチャンネルも提案されます。
プロプランやビジネスプラスプランの有償アドオンとして提供されるため、ぜひ試してみてください!
記事の概要
2024年4月18日、Saleseforceは待望の「Slack AI」を日本上陸させた。
これにより、Slack上で即座に社内のナレッジを活用できるようになる。
対話形式の質問に対して回答を得る「検索」機能や、会話をまとめてくれる「要約」機能が提供されるほか、新たに「まとめ」機能も追加された。
月額1200円で提供され、将来的にはデータソースの範囲を拡大し、Salesforce CRMのAIアシスタントと連携する予定だ。
記事のポイント
- Slackに生成AIをネイティブ統合した「Slack AI」が日本語を含む多言語に対応したことを発表。
- Slack AIは、対話形式の質問に対して、Slack上の情報に基づく回答が得られる「検索」機能と、該当のチャンネルやスレッドに対して未読や任意の期間における会話をワンクリックでまとめてくれる「要約」機能を提供。
- 新たに発表された「まとめ」機能では、指定したチャンネルの要約を毎朝配信し、見逃した可能性のある会話のダイジェストを受け取ることができる。また、ユーザーの行動に基づいておすすめのチャンネルも提案される。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Saleseforceは、Slackに生成AIをネイティブ統合した「Slack AI」が、日本語を含む多言語に対応したこ…
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