文化庁の「AIと著作権に関する考え方」について、個人からのパブリックコメントの一部が公開されました。
AIと著作権に関する最新情報を知りたい方におすすめです。
記事の概要
文化庁は、「AIと著作権に関する考え方(素案)」に対するパブリックコメントの結果を公開した。
パブリックコメントは2万4938件集まり、そのうちの一部が公開された。
これは2回目の公開で、1089ページにわたって公開された。
また、法人・団体からの意見はすでに別途公開されている。
文化庁は3月15日に最終版を公開し、パブリックコメントや有識者の意見をまとめた。
記事のポイント
- 「AIと著作権に関する考え方」のパブリックコメント結果が公開された。パブリックコメントは2万4938件集まり、個人からの意見については順次全文を公表する方針。
- 文化庁が最終版を公開した「AIと著作権に関する考え方(素案)」は、パブリックコメントの意見や有識者の意見をまとめたものである。
- 文化庁は、AIと著作権に関する考え方について解説するセミナーの講演映像をYouTubeで公開し、講演資料も無料配布している。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ITmedia NEWS
文化庁は4月16日までに、生成AIと著作権に関する考え方をまとめた資料「AIと著作権に関する考え方(素案)」を巡って募っ…
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2404/16/news178.html