ITエンジニアの約6割がAIに課金しており、特に18.9%が月額8000円以上を支払っています。
このデータは、業務でのAI活用が進み、生成AIの需要が高まっていることを示しています。
今後、AIツールが業務効率をさらに向上させる可能性があります。
記事の概要
INSTANTROOMが11月10日に発表した調査によれば、ITエンジニアの約80%が生成AIを毎日使用し、96%が業務に活用していることが明らかになりました。
また、57.8%のエンジニアが有料プランに課金しており、最も多い月額は2000〜4000円で約30%を占めています。
さらに、月額8000円以上支払っているヘビーユーザーも18.9%に達し、高度なAIモデルの利用が広がっています。
利用されているツールでは、ChatGPTが97.5%のシェアを持ち、次いでGeminiが62.5%、Microsoft 365 Copilotが42.5%、Claudeが35.3%となっています。
これらの結果から、AIの業務利用が進んでいることが伺えます。
記事のポイント
- AI活用の普及: 約8割のITエンジニアが生成AIを毎日利用しており、業務への活用が進んでいます。
- 課金状況の変化: 57.8%のエンジニアがAIツールに課金しており、特に月額8000円以上を支払うユーザーが増加しています。
- ChatGPTの圧倒的なシェア: 利用者の97.5%がChatGPTを選んでおり、生成AI市場でのリーダーシップを示しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ASCII.jp:ITエンジニアの6割がAIに課金 うち2割は「月額8000円以上」https://ascii.jp/elem/000/004/350/4350744/