米Workdayが日本市場でのシェア拡大を目指し、AIエージェントを導入する方針を示しました。
日本語LLMの採用により、企業ニーズに即したローカライズを進めることで、特に中小企業へのアプローチが期待されます。
これは日本のビジネス環境におけるAI活用を促進し、業務効率化に寄与する可能性があります。
記事の概要
米Workday(ワークデイ)は、日本市場での販売強化に向けて、AIエージェントを活用した日本語の大型言語モデル(LLM)の導入を進めています。
プレジデント兼CCOのロブ・エンスリン氏は、今後の戦略として、AIを含むローカライゼーションに力を入れることを明言しました。
Workdayは、SaaS型のERP(統合基幹業務システム)を提供し、特に会計と人事機能に強みを持っています。
これまで人事機能に特化してきたが、今後はフルスイート型のERPとしての販売にも注力する方針です。
エンスリン氏は、日本市場に対し積極的に投資し、使いやすい機能の強化を目指すと語っています。
記事のポイント
- 日本市場への積極投資: 米WorkdayがAIエージェントを活用し、日本市場での販売強化を図ります。
- ローカライゼーションの強化: 日本企業向けに製品を日本語化し、使いやすい機能を提供することを目指します。
- グローバルシェアの向上: Workdayは2024年においてERP市場でシェア2位を維持しつつ、日本市場でのさらなる成長を目指しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
SaaS型ERPを提供する米Workday(ワークデイ)が日本市場開拓に注力する。製品を各地域向けに変更するローカライ…
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/10895/