「スマホの未来」を予感させる、手のひらに情報を映す「AI Pin」の魅力に迫ります。
巻ける&伸びるディスプレイの最新技術も注目です。
記事の概要
AI Pinというピン型のデバイスが注目されている。
これはHumaneというベンチャー企業が開発したもので、手のひらに情報を投影することができる。
AI Pinはマグネット式で衣服に装着し、タップや声で操作することができる。
価格は699ドルで、日本ではソフトバンクが取り扱う予定だ。
また、AIによるシームレスな操作性はドイツのT-Mobileでも体験できる。
加えて、2024年のMWCではディスプレイの進化も注目を集めており、フォルダブルスマホやローラブル(巻ける)ディスプレイなどが展示されていた。
スマートデバイスの進化が続いていることがわかる。
記事のポイント
- AI Pin: AI Pinは手のひらに情報を映すピン型デバイスで、タップや音声で操作することができます。レーザープロジェクターを搭載し、ハンドジェスチャーで表示を切り替えることも可能です。
- AIによるシームレスな操作性: AIを活用したスマホのコンセプトモデルやデモが多く展示されており、AIによる対話式の操作性が注目を集めています。アプリを起動したり切り替える必要がなく、自然な会話だけでタスクをこなすことができます。
- ローラブルディスプレイの進化: 2024年のMWCでは、ローラブル(巻ける)ディスプレイが注目を浴びています。モトローラやサムスンディスプレイがローラブルディスプレイを採用したコンセプトモデルを出展し、フレキシブルな使い方が可能です。スクリーンが伸びたり巻き取られたりすることで、新しいスマホの形態が提案されています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ITmedia Mobile
MWC Barcelona 2024で見た興味深いデバイスを紹介。ピン型のデバイス「AI Pin」では、レーザープロジェ…
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2404/01/news152.html