AI議事録サービスのNottaが新たにハードウェア市場へ進出しました。
カード型レコーダ「Notta Memo」は、録音から文字起こしまでをシームレスにサポートし、特にオフラインでの利用に強みを持ちます。
これにより、業務の効率化が期待され、AI技術の普及がさらに加速する可能性があります。
記事の概要
AI議事録サービスを提供するNottaが、ハードウェア市場に参入し、カード型録音端末「Notta Memo」とオープンイヤー型イヤフォン「Zenchord 1」を発表しました。
Notta Memoは高音質で録音でき、スマートフォンと連携して自動的に文字起こしを行います。
重量は28g、厚さは3.5mmで、最大2,000時間の音声を記録可能です。
Zenchord 1は耳をふさがない設計で、録音機能を備えています。
ハードウェア開発の背景には、オフラインでの会話データの80%が関連しており、従来のワークフローの改善が目的です。
Nottaは資金調達も行い、AIエコシステムの発展を目指しています。
記事のポイント
- ハードウェア参入の意義: Nottaがハードウェアを開発することで、音声データの録音から議事録作成までのワークフローを一貫してサポートします。
- 高音質録音機能: 新たに発表された「Notta Memo」は、最大2,000時間の音声を高音質で録音できる機能を備えています。
- 資金調達と成長目標: NottaはシリーズA+ラウンドで9.9億円の資金を調達し、2027年までにMRRを現在の4倍に成長させる計画を発表しました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
AI議事録サービスを展開するNottaは、5月29日に新デバイスを発表した。カード型の録音端末「Notta Memo」と…
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2018262.html