体操競技の採点支援システムから生まれたAI技術を、スタートアップ企業が活用できるチャンスです。
様々な分野での応用が期待されています。
応募は5月17日までです。
興味のある企業はぜひ応募してみてください。
記事の概要
「富士通とジー・サーチ、体操競技の自動採点システムから生まれたマーカーレス動作解析AI技術「Human Motion Analytics Platform」のAPI活用企業を募集 : – ASCII STARTUP」の記事では、富士通とジー・サーチが共同開発したHuman Motion AnalyticsのAPIを活用する企業を募集していることが紹介されています。
この技術は、体操競技の採点システムで使用されており、マーカーを使用せずにカメラで撮影した映像から選手の動作を解析することができます。
今回募集されるプログラムでは、スポーツ、エンターテインメント、ヘルスケア、エルゴミクスの領域での新サービス共創を目指しており、15社程度のスタートアップ企業が採択される予定です。
採択企業には、解析APIのトライアル利用や共同マーケティングの支援が提供されます。
興味のある企業は、2024年5月17日までに応募することができます。
記事のポイント
- マーカーレス・2Dモーションキャプチャー技術を活用したHuman Motion Analytics Platformの提供開始予定: 富士通が開発した高精細な画像分析技術とAI技術を組み合わせたデータ解析プラットフォームが、2024年4月1日から提供される予定です。
- API活用企業の募集: 富士通とジー・サーチは、Human Motion Analytics Platformを活用する企業を募集しています。スタートアップ共創プログラムに参加することで、解析APIのトライアル利用や共同マーケティングなどの特典が提供されます。
- 幅広い分野への活用が期待される: Human Motion Analytics Platformは、マーカーやセンサーの貼り付けが不要で、スマートフォンやウェブカメラだけで体の関節を認識できる特徴があります。スポーツやトレーニング、リハビリ、健康診断、エンターテインメント、物流、製造など、さまざまな領域でのアプリ開発が期待されています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
富士通株式会社と株式会社ジー・サーチは、3月1日に開催されたオールジャンルのスタートアップ、先端テクノロジーの展示カンフ…
https://ascii.jp/elem/000/004/190/4190446/
