Midjourneyの新機能「Creative Reference」で、1枚の画像から特徴を引き継いだ画像を生成できるようになりました。
キャラクターの再現が劇的に簡単になり、様々なポーズや服装を作れます。
使い方も簡単で、画像をアップロードしてプロンプトを入力するだけ。
ぜひお試しください!
記事の概要
Midjourneyという画像生成AIサービスに新機能「Creative Reference」が追加され、1枚の画像から特徴を引き継いだ画像を生成できるようになった。
これにより、同じキャラクターに別のポーズや服装を与えることが可能になり、キャラクターの再現が簡単になった。
使い方は簡単で、画像をアップロードしてプロンプトを入力するだけで生成できる。
生成された画像は元の画像と似ているが、完全にそっくりではない。
また、フェイク対策のためか、著名人の画像は生成できないようになっている。
Nijijourneyではアニメ風の絵柄で生成される。
さらに、参照元のキャラクターシートを指定することで、そのキャラクターに近い画像のバリエーションを生成できる。
ただし、ランダム性があるためディティールの固定は難しい。
ブラウザ版では画像をドラッグ・アンド・ドロップするだけで指定できる。
記事のポイント
- 「Midjourney」という画像生成AIサービスに新機能「Creative Reference」が追加され、1枚の画像から特徴を引き継いだ画像を生成できるようになった。
- この新機能を使うことで、同じキャラクターに別のポーズをとらせるなど、様々な画像を作ることができるようになった。
- 生成された画像は元の画像の要素が強くなるほど似た顔や服装となり、さまざまな応用方法が可能となった。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Midjourneyに1枚の画像から似た画像を作れる新機能「Creative Reference」が追加。ベースになった…
https://ascii.jp/elem/000/004/190/4190506/