ジャストシステムが発表した「JUST.DB」の新機能は、AI-OCRを活用し、手書きの紙帳票から直接システムを構築できる点が注目されます。
これにより、多くの企業が業務効率を大幅に向上させ、自社に最適なシステムを迅速に導入できるようになります。
社会全体のデジタル化を促進する重要な一歩です。
記事の概要
ジャストシステムは、ノーコード型クラウドデータベース「JUST.DB」の最新版を5月20日から提供すると発表しました。
この新バージョンでは、AI-OCR機能が追加され、手書きの書類や帳票を基にしたシステム構築が可能となります。
特に「JUST.DB Blueprint OCR」機能により、紙の帳票を画像やPDFとして取り込むことで、業務システムを自動的に設計提案します。
加えて、「JUST.DB Blueprint テンプレートエンジン」では、業務要件を言葉で伝えるだけで、カスタマイズ可能なテンプレートを自動生成します。
これにより、業務に合わせたオーダーメイドのシステムが容易に作成でき、構築スピードが向上します。
価格は、月額1万5000円からで、さまざまな業務に対応したテンプレートも用意されています。
記事のポイント
- AI-OCR対応: ジャストシステムのJUST.DBがAI-OCRに対応し、紙の帳票からシステムを構築できるようになりました。
- 生成AIによる設計支援: 対話形式で業務内容を入力することで、生成AIがシステム設計を提案する機能が追加されました。
- 自動生成テンプレート: 業務に応じた自社専用のテンプレートを自動生成する機能により、システム構築のスピードが向上します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ジャストシステムは4月21日、ノーコード型クラウドデータベース(DB)「JUST.DB」の最新版を5月20日から提供する…
https://japan.zdnet.com/article/35232071/