LIXILが提供する新機能により、エクステリア製品の検索が効率化されます。
施工イメージから類似製品を探せることで、工務店は時間を大幅に短縮でき、業務の生産性向上が期待されます。
AI技術の活用は業界の革新を促進し、今後の競争力にも寄与するでしょう。
記事の概要
LIXILは2025年1月8日、エクステリア工事の施工イメージ画像から類似製品を検索できる新機能を発表しました。
この機能はデジタルカタログ「プロダクトサーチ エクステリア版」に追加され、工事発注者がイメージに近い製品を容易に見つけられるようになります。
従来のカタログは2500~2600ページと膨大で、適切な製品選定が困難でしたが、画像検索機能により、工務店などの担当者は候補を迅速に見つけられるようになります。
この機能はAIを活用しており、各製品の画像データを学習させ、新商品にも対応していく予定です。
LIXILはこの技術に関して特許を出願中で、エクステリア分野での類似商品検索機能は他に例がないとしています。
記事のポイント
- 効率的な製品検索: 施工イメージの画像を用いることで、エクステリア製品の検索時間を大幅に短縮できます。
- 大規模カタログの対応: 2500~2600ページにも及ぶカタログの中から適切な製品を見つけやすくなります。
- 独自技術の特許申請: 類似画像を判定するAIを活用した独自の機能に対して特許を出願中で、競争力を高めています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
LIXILは2025年1月8日、エクステリア(外構)工事の施工イメージの画像を使って類似するエクステリア製品を検索する…
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/02037/