KDDIとシャープが堺工場跡地にAIデータセンターを設立することが決まり、2025年度中の本格稼働を目指します。
このプロジェクトは、地域経済の活性化やAI技術の進展に寄与することが期待され、企業のアセットライト化と連携強化にもつながる重要な取り組みです。
記事の概要
KDDIとシャープは、2023年12月10日にAIデータセンター構築に関する基本合意書を締結しました。
KDDIは、シャープの堺工場跡地にAIデータセンターを設立する計画で、2024年度中に工事を開始し、2025年度中の本格稼働を目指しています。
KDDIは、シャープから土地や建物、電源設備を譲り受け、シャープはアセットライト化を進めつつ、協力体制を強化します。
これにより、以前の協議を経た4社は、引き続きAIデータセンターの構築と運用に向けて連携を続ける方針です。
記事のポイント
- AIデータセンターの構築: KDDIがシャープ堺工場跡地にAIデータセンターを構築することが決まりました。
- 2025年度中の本格稼働: 2024年度中に工事を開始し、2025年度中に本格稼働を目指しています。
- アセットライト化の推進: シャープは工場跡地の売却を通じて資産を軽くし、ブランド事業に注力する方針を示しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ZDNET Japan
シャープとKDDIは、AIデータセンター構築に関する基本合意書を結んだと発表した。KDDIがシャープ堺工場跡地にAI向け…
https://japan.zdnet.com/article/35227134/