Cylanceの予防型AIとモバイル通信保護の技術に注目!BlackBerry Japanの事業戦略をご紹介します。
記事の概要
2月21日、BlackBerry Japanはプレス向けの事業戦略説明会を開催しました。
吉本努氏は会場で同社の概要説明を行い、「Cylance」と「SecuSUITE」に注力していくと述べました。
Cylanceは予防型AIを活用してマルウェアの判定を行い、その技術に基づくマルウェア判定はゼロデイ攻撃にも有効です。
SecuSUITEは盗聴やなりすましを防ぐためのミリタリーグレードの暗号化通信を提供しています。
日本は攻撃者の標的となっており、中小企業へのセキュリティ対策の重要性も指摘されました。
記事のポイント
- グローバル脅威インテリジェンス レポートによると、ユニークなマルウェアの増加が注目されており、日本が攻撃者の標的となっていることが指摘されています。
- Cylanceの予測型AIを活用したマルウェア判定技術は、既知のマルウェアだけでなくゼロデイ攻撃にも有効であり、セキュリティ対策の強化に役立つとされています。
- SecuSUITEはミリタリーグレードの暗号化通信を提供し、国家安全保障の観点から利用が拡大しています。日本でも国家安全保障に関わる情報漏えいのリスクが高まっており、このようなソリューションの導入が重要視されています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ZDNET Japan
BlackBerry Japanは、プレス向けの事業戦略説明会を開催した。同社は現在、2019年に買収完了したCylan…
https://japan.zdnet.com/article/35215618/