Primate Labsが公開した「Geekbench AI」は、AIパフォーマンスを測定する新しいベンチマークツールです。
スマホからワークステーションまで幅広いハードウェアを対象に、AI性能を定量的に評価できる点が注目されます。
これにより、AI技術の進化を反映したハードウェア選びが容易になり、業界全体に大きな影響を与えるでしょう。
記事の概要
Primate Labsは2023年8月15日にAIパフォーマンスを測定する新しいベンチマークテスト「Geekbench AI」(バージョン1.0)を公開しました。
これまでCPUやGPUの性能を測定する「Geekbench」を提供していた同社は、2023年12月には機械学習のパフォーマンスを測定する「Geekbench ML」もリリースしています。
Geekbench AIは、3つのデータタイプに基づく10個のAIワークロードを実行し、数分で結果を出力します。
対応OSはAndroid、iOS、Windows、macOS、Linuxで、スマートフォンからワークステーションまで幅広いハードウェアでの評価が可能です。
また、無料で利用できるほか、ベンチマークを自動化し結果を管理できる「Geekbench AI Pro」(99ドル/ユーザー)も提供されています。
記事のポイント
- AIパフォーマンス測定: 新たに公開された「Geekbench AI」により、AIのパフォーマンスを効率的に測定できるようになります。
- 幅広い対応環境: Android、iOS、Windows、macOS、Linuxと多様なプラットフォームに対応しており、様々なデバイスで比較が可能です。
- 無料利用と選択肢: 基本的なベンチマークは無料で利用でき、より高度な機能を求めるユーザーには「Geekbench AI Pro」が提供されています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Primate LabsはAIのパフォーマンスを定量的に測定できるベンチマークテスト「Geekbench AI」を公開…
https://ascii.jp/elem/000/004/215/4215844/