「TimeTree」のアップデートで、最大10個の予定を一度に読み込めるようになりました。
学校の予定なども表形式で一括登録可能です。
応答速度も向上し、よりスピーディーに予定管理ができます。
iOS17以上で利用可能で、Android向けにも提供予定です。
全世界で5500万人以上の登録ユーザーがいる、共有とコミュニケーションを重視したカレンダーシェアアプリです。
記事の概要
カレンダーシェアアプリ「TimeTree」が、予定スキャン機能のアップデートを実施した。
最大10個までの予定を一度に読み込めるようになり、表形式の予定も対応可能。
また、読み込み速度も向上し、予定登録がよりスピーディーになった。
現在はiOSで利用可能であり、今後はAndroidでも提供予定。
予定スキャン機能は、画像から予定に関連する情報を抽出し、TimeTreeアプリに登録できる機能である。
TimeTreeは共有とコミュニケーションを前提にしたカレンダーサービスであり、登録ユーザー数は5500万人を突破している。
記事のポイント
- 生成AIの活用: TimeTreeが生成AIを活用して画像データから予定を登録できる「予定スキャン機能(ベータ版)」のアップデートを実施した。
- 複数の予定の読み込みに対応: 今回のアップデートにより、最大10個までの予定の読み込みに対応し、表形式の予定も一度に読み込めるようになった。
- 応答速度の短縮: 画像を読み込んでから予定情報が自動入力されるまでの応答速度が短縮され、よりスピーディーに予定を登録できるようになった。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
TimeTreeは、カレンダーシェアアプリ「TimeTree」(タイムツリー)において、生成AIを活用して画像データから…
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1605367.html