BoxのAIプラットフォーム「Box AI」が機能拡充されます。
「GPT-4o」の実装や自然言語でのクエリーサポートなど、より高度な機能が追加され、画像やデータ分析の効率化が期待できます。
Box AI for Metadata APIも登場し、重要な情報の抽出や外部アプリケーションへの保存が自動化されます。
今後の価格や詳細は近日中に発表される予定です。
記事の概要
Boxは、AIプラットフォーム「Box AI」の機能拡充を発表しました。
エンドユーザーに対するクエリー数制限を撤廃し、「GPT-4o」モデルを実装する予定です。
これにより、Box Hubsでの回答の質を向上させ、20以上の言語に対応します。
また、自然言語での画像クエリーやスプレッドシート上のクエリーの実行、大規模なデータセットとのやりとりなどもサポートされます。
さらに、「Box AI for Metadata API」を導入し、ドキュメントから重要な情報を抽出し、ワークフロー自動化ツールと組み合わせてプロセスを自動化することも可能になります。
価格に関しては、正式リリースに近づいた時点で発表される予定です。
記事のポイント
- 「Box AI」の機能拡充: BoxがAIプラットフォーム「Box AI」の機能拡充を発表しました。
- 「GPT-4o」モデルの実装: Box AIに新しい「GPT-4o」モデルを実装することが計画されており、高品質な回答や多言語対応など、さまざまな高度な機能を提供します。
- 「Box AI for Metadata API」の導入: 新しい「Box AI for Metadata API」により、カスタムアプリケーションとBox AIが統合され、自動的に重要な情報を抽出することが可能になります。これにより、ファイルのメタデータに基づいてプロセスを自動化し、外部アプリケーションに情報を保存することができます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Box、「Box AI」の機能を拡充–「GPT-4o」実装を計画 – ZDNET Japanhttps://japan.zdnet.com/article/35220820/