新たな2つのパラメーター「スタイルリファレンス」と「キャラクターリファレンス」の使い方を解説。
お手本画像を参照し、新たな画像を生成する手法が可能。
スタイルリファレンスは画風、キャラクターリファレンスはキャラの参照に特化。
記事の概要
今回の記事では、2024年に実装された新しいパラメーター「スタイルリファレンス」と「キャラクターリファレンス」について解説します。
「スタイルリファレンス」は画風を参照して新しい画像を生成するものであり、「キャラクターリファレンス」はキャラクターの顔を参照して新しい画像を生成するものです。
これらのパラメーターは画像をアップロードして参照することで使用します。
また、ランダムな画風を参照する「ランダムスタイルリファレンス」についても触れます。
これらの手法は、画像の内容や構図に忠実に再現する「イメージプロンプト」とは異なり、特定の要素に焦点を当てて新しい画像を生成することができます。
記事のポイント
- スタイルリファレンス: 新たなパラメーター「スタイルリファレンス」を使うことで、画風を固定して画像を生成することができます。
- キャラクターリファレンス: また、「キャラクターリファレンス」を使うことで、キャラクター(顔)を参照して画像を生成することができます。
- ランダムスタイルリファレンス: さらに、新たに実装された「ランダムスタイルリファレンス」は、お手本となる画像をアップロードせずに、ランダムなスタイルを参照して画像を生成することができます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
2024年になってMidjourneyに実装された新たな2つのパラメーター「スタイルリファレンス」と「キャラクターリファ…
https://ascii.jp/elem/000/004/204/4204436/