パナソニックがi-PROのAIカメラを発売。
動物や特殊車両など新たな対象物も検知可能にし、現場の安全性を向上させる革新的なカメラです。
記事の概要
パナソニックはAIネットワークカメラ「Xシリーズ」の販売を開始する。
従来のAIアプリケーションでは、学習済みの対象物しか検知できなかったが、新開発のAI現場学習アプリケーションでは、追加学習により検知対象の追加や検知精度の改善が可能になった。
このカメラの特徴は、高性能なAI性能とCPU性能、最大9つのAIアプリケーションの搭載が可能であり、IR-LEDとズーム機能により夜間でも明確な撮像ができる。
また、セキュリティ機能も充実しており、高い映像監視システムを提供する。
さまざまなモデルが販売され、4月までに全ての機種が販売される予定だ。
記事のポイント
- AIカメラの機能強化: パナソニックがi-PROのAIカメラの新シリーズを発表し、従来より4倍のAI性能や3倍のCPU性能を実現しています。
- 追加学習による対象物の拡大: 新しいAI現場学習アプリケーションにより、現場で追加学習することで、対象物の追加や検知精度の改善が可能になります。
- セキュリティ性能の向上: 電子証明書のプリインストールや乗っ取りを防ぐセキュアブートの搭載により、高いセキュリティ性能を持つ映像監視システムを提供します。
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ASCII.jp
パナソニック コネクトは、i-PROのハイエンドAIネットワークカメラ「Xシリーズ」9機種を2月より順次取扱い開始するこ…
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