PFUが提供開始したAI OCRソフト「DynaEye 11 Entry AI-OCR」の最新版は、帳票の認識精度を大幅に向上させ、取引先や案件ごとの異なるレイアウトにも対応可能です。
請求書や注文書など、多様な帳票に高い精度で対応することができます。
記事の概要
PFUは、AI OCRソフト「DynaEye 11 Entry AI-OCR」の最新版を発表し、提供を開始した。
新版では、取引先や案件ごとにレイアウトが異なる帳票にも対応し、請求書や注文書、納品書などの認識精度を大幅に向上させることができる。
また、明細の行数や見出しのない明細にも対応可能になった。
初期ライセンス価格はDynaEye 11 Entry AI-OCRが201万6000円で、2年目以降の継続ライセンスは33万6000円となっている。
記事のポイント
- 「DynaEye 11 Entry AI-OCR」の最新版が提供開始されたことが発表された。
- アップデートにより、請求書や注文書などの多様なレイアウトが存在する帳票の認識精度が大幅に向上している。
- 新機能として、明細の行数が変わる明細や見出しのない明細にも対応可能となっている。
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ITmedia PC USER
PFUは、同社製AI OCRソフト「DynaEye 11 Entry AI-OCR」のアップデートを発表した。…
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2406/04/news115.html