AMDが新型モバイルAPU「Ryzen AI 300シリーズ」を発表!高性能NPUを搭載し、7月から順次発売される予定です。
記事の概要
AMDは新型モバイルAPU「Ryzen AI 300シリーズ」を発表しました。
このAPUは50TOPSの新型NPUを搭載しており、Copilot+ PCを含む搭載モデルは7月から順次発売されます。
Ryzen AI 300シリーズは、CPUコア、GPUコア、NPUコアの全てを刷新しており、高性能なモバイル向けAPUとなっています。
CPUコアは最大12コア24スレッド構成で、GPUコアはRDNA 3.5アーキテクチャを採用しています。
また、NPUはXDNA 2アーキテクチャで、演算能力は最大5倍、電力効率は最大2倍改善されています。
Ryzen AI 300シリーズは世界で初めてブロックFP16演算に対応しており、LLM処理の速度も高速です。
モデル名の規則も変更され、Ryzen AI 9 HX 370などのモデルが登場します。
記事のポイント
- 「Ryzen AI 300シリーズ」は、高性能NPUを統合した新型のモバイル向けAPUであり、演算能力は最大5倍、電力効率は最大2倍改善されていることが特徴です。
- Ryzen AI 300シリーズは、CPUコア、GPUコア、NPUコアの全てが刷新されており、CPUコアは最大12コア24スレッド構成、GPUコアは最大16基の演算ユニットを備えています。
- Ryzen AI 300シリーズは、世界で初めてブロックFP16演算に対応しており、オンデバイスでLLM(大規模言語モデル)を処理する際には、Intel Core UltraプロセッサのNPU比で最大5倍高速です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
AMDが、NPUの性能を向上したモバイルモバイル向けAPU「Ryzen AI 300シリーズ」をリリースした。NPUのピ…
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2406/03/news066.html
