新興AI企業Rekaの最新モデル「RekaCore」は、GPT-4クラスのモデルを22人の小規模チームで開発。
特にマルチモーダル性能に優れ、動画認識や知識タスクにも高得点を叩き出す実力を持つ。
日本語環境でも高度な回答が可能で、今後のアップデートでさらなる精度向上が期待される。
価格面では若干の努力が必要かもしれないが、注目すべき存在である。
記事の概要
新興AI企業Rekaが22人の小規模チームでGPT-4クラスのマルチモーダル言語モデル「RekaCore」を開発。
RekaCoreは画像や音声、動画にも対応し、動画認識能力ではGemini Ultraを上回るスコアを記録。
一方、静止画の認識能力ではGPT-4やGemini Ultraに肉薄。
Rekaは既に大手企業と提携し、モデルの普及に努めている。
日本語環境下でも使用可能で、一部の問題には回答できるが、情報の真贋を確かめる必要がある。
今後のアップデートでさらなる精度向上が期待される。
記事のポイント
- Rekaは22人の小規模チームでGPT-4クラスのマルチモーダル言語モデル「RekaCore」を開発し、業界の注目を集めている。
- RekaCoreはテキストだけでなく、画像、音声、動画などさまざまなデータフォーマットに対応できるマルチモーダル性能の高さが最大の強みとされている。
- 日本語環境下での使用では、日本語のプロンプトにも自然で読みやすい回答が生成されるが、引用ソースの提示がないため情報の確認が必要であり、高度な質問に対してはハルシネーションが発生するリスクがある。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
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https://ampmedia.jp/2024/06/02/reka-core/