国土交通省のNETISに登録された屋外向けクラウド録画カメラ「Safie GO 360」「Safie GO PTZ AI」が、工事成績評定での加点対象となるクラウドカメラの活用に貢献します。
記事の概要
セーフィー株式会社は、屋外向けのクラウド録画カメラ「Safie GO 360」「Safie GO PTZ AI」を国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録しました。
NETISは、新技術に関する情報を共有するためのデータベースシステムであり、公共工事の施工者に加点対象となる新技術の活用を促進しています。
これらのカメラは、現場の全景を撮影できるだけでなく、特定の対象物を明瞭に映し出すことも可能です。
また、人物検出や人数カウントなどのAI機能も搭載しており、建築・土木・住宅業界において効果的な進捗管理や安全確認が可能です。
セーフィーは今後も様々な業界の現場の課題解決に取り組んでいくとしています。
記事のポイント
- セーフィー株式会社が開発・運営する屋外向けクラウド録画カメラ「Safie GO 360」「Safie GO PTZ AI」が国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録された。
- NETISは国土交通省が整備したデータベースシステムであり、全国の地方整備局や工事事務所で新技術情報を共有しやすくするために活用されている。
- クラウド録画カメラの活用は工事成績評定での加点対象となり、公共工事の施工者にとっては営業力強化の一環となる。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
セーフィー株式会社のプレスリリース(2024年5月21日 10時08分)屋外向けクラウド録画カメラ「Safie GO 3…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000241.000017641.html