株式会社ニュウジアは10月16日、AI映像・画像・音声生成プラットフォーム「genas.ai」で新プランを開始しました。
画像から動画を480p・4秒で生成する「Lab」を、1本1pt(税込22円)から利用できます。
動画48、画像41の生成AIエンジンを1つの画面に統合し、最大5エンジンで同時生成できます。
記事の概要
新プラン「Lab」は、動画生成の試作向けに提供する変動価格の実験枠です。
画像から動画を480p・4秒で生成する場合、1本1pt(税込22円)から利用できます。
Veo 3.1、Kling、Seedance 2.5、Runway Gen-4.5、GPT Image 2.5などに対応しています。
動画48、画像41のエンジンを、日本語画面と円建ての料金で使い分けられます。
同じ指示で最大5エンジンを同時に実行し、生成結果を比較できます。
ポイントは50pt(税込1,100円)から購入でき、月額契約なしで必要な分だけ利用できます。
映像・広告・アニメ制作会社などが、企画提案や本制作前の試作に活用できます。
Labは外部AI基盤を使う試験提供で、入力内容が国外の外部AI基盤事業者に送信されます。
記事のポイント
- 試作を低コスト化: 8カットの試作1案を税込220円から作成でき、複数案の比較を低コストで進められます。
- 89エンジンを統合: 動画48、画像41の生成エンジンを1画面で使い、最大5種類の結果を比較できます。
- 使った分だけ課金: 50ptの購入から始められ、月額契約なしで円建てのポイントを必要な分だけ使えます。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 月額契約なしで複数エンジンを試せるため、企画・提案段階の試作数を増やしやすくなります。一方、機密情報を扱う案件では国外送信の可否を事前に確認する必要があります。
- 同業サービス提供者: 生成エンジン単体の性能だけでなく、複数モデルの比較、円建て決済、従量課金を一体で提供できるかが、制作会社への訴求力を左右する可能性があります。
- 映像の発注企業: 提案段階で複数の映像案を低コストに比較できるため、制作会社との方向性の合意を早め、完成後の手戻りを抑えられる可能性があります。
このニュースの背景
国内の動画広告市場は拡大しており、2029年には動画広告全体で1兆6,336億円に達すると予測されています。
一方で、2025年のアニメ制作市場は伸びたものの、制作会社の34.6%が赤字でした。
コンペや企画提案では、受注前の試作が先行投資になり、外注費や制作日数が負担になりやすい状況です。
生成AIエンジンは増加し、複数サービスの個別契約や外貨建ての支払い管理が、制作会社の新たな負担になっています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ニュウジアのプレスリリース(2026年10月19日 13時49分)動画生成AIが1本20円(税込22円)から。g…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000127837.html