アルファサードは、AI字幕作成ツール「ジマクル」で法人・自治体向けプランを提供開始します。
「ジマクル ビジネスプラン」は、字幕の作成からチームでの確認、YouTube公開までを支援します。
最大10ユーザーや300GBのストレージに対応し、動画アクセシビリティへの継続的な対応を後押しします。
記事の概要
アルファサードは、2026年10月15日に「ジマクル ビジネスプラン」を提供開始します。
対象は法人や自治体などで、月額料金は33,000円(税込)、年額料金は330,000円(税込)です。
1つのワークスペースを最大10ユーザーで利用でき、動画へのコメントやレビューを共有できます。
新しいコメントの追加や処理完了を知らせる通知機能も利用できます。
作成した動画ファイルと字幕ファイルは、ジマクルからYouTubeへアップロードできます。
動画アップロード容量は100GB、ストレージ容量は300GBで、ファイル数は無制限です。
2026年12月末まで、ビジネスプランを無料で試せるキャンペーンを実施します。
記事のポイント
- 最大10人で分担: 1つのワークスペースを最大10ユーザーで利用でき、動画ごとの担当分けにも対応します。
- 確認から公開まで: コメントや通知でレビューを進め、動画と字幕ファイルをYouTubeへアップロードできます。
- 大容量で継続運用: 動画アップロード容量100GB、ストレージ容量300GB、ファイル数無制限に対応します。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 字幕作成を個人の作業で終わらせず、担当分担・レビュー・公開までを一つの運用に組み込めるため、導入側は継続本数と社内確認の負担を見ながら体制を設計しやすくなりそうです。
- 同種サービス提供者: 複数ユーザー、コメント、通知、YouTube連携を一体で扱える点は、字幕生成単体との差別化軸になります。同種サービス提供者には、作成後の承認・公開工程まで含む提案が求められそうです。
- 広報担当者: 自治体や企業の広報担当者は、字幕付与を案件ごとの臨時対応ではなく、保存容量と利用人数を前提にした定常業務として予算化・分担する必要が出てくる可能性があります。
このニュースの背景
自治体や企業による動画コンテンツの活用が広がるなか、より多くの人に情報を届ける手段として字幕付与の重要性が増しています。
字幕対応には、AIによる文字起こしだけでなく、内容の確認・修正、関係者のレビュー、公開作業も必要です。
こうした工程を担当者個人で継続する負担を抑えるため、複数人で分担できる仕組みが用意されました。
関連するニュース
- 日本アルゴリズムは、AIエージェントでRPAシナリオ作成から修正まで自動化するnalgo-bot v1.40を提供開始しました。
- まぐまぐがIMAKAIと提携し、MangaNowで有料メルマガを漫画化して配信します。
- melaはDeepCVとChatGPT広告を連携し、LINEやCRM上の成果を広告最適化に活用します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
アルファサード株式会社のプレスリリース(2026年10月15日 10時00分)AI字幕作成ツール「ジマクル」、法人・自治…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000041204.html