Simbian, Inc.は、日本市場向けに新たな価格体系を導入します。
AI SOC、Threat Hunting、PentestなどのAIエージェントを、共通クレジットで横断利用できる仕組みです。
オンボーディングやトレーニングを含む6か月間の「Intro Pack」も提供します。
記事の概要
Simbian, Inc.は、日本市場向けの商用モデルを見直し、新価格体系を導入します。
購入したクレジットを特定製品に固定せず、複数のAIエージェントで使える共通クレジット制を採用します。
対象となるAIエージェントは、AI SOC、Threat Hunting、Pentestなどです。
顧客は自社の課題や運用状況に応じて、必要なエージェントを組み合わせて利用できます。
実運用の早期開始を支援する「Intro Pack」では、オンボーディングやトレーニングを含む6か月間利用できます。
Intro Packは、2026年10月14日から2027年3月31日までに申し込む新規顧客が対象です。
Simbianは、案件登録制度を含むパートナープログラムや、販売・技術向けトレーニングも拡充します。
記事のポイント
- 共通クレジット制: 購入したクレジットを製品ごとに固定せず、複数のAIエージェントへ柔軟に配分できます。
- 6か月のIntro Pack: オンボーディングとトレーニングを含み、複数エージェントを6か月間利用できます。
- 紹介パートナー制度: 販売パートナーに加え、顧客を紹介するパートナー制度を新設し、販路を広げます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 製品単位で導入範囲を先に固定するのではなく、自社の課題や運用状況に応じてAIエージェントの使い方を変えながら、セキュリティ業務への適合性を見極めやすくなると考えられます。
- セキュリティ事業者: AI SOC、Threat Hunting、Pentestを個別製品として提案するだけでなく、複数業務を横断した運用設計や利用配分まで示すことが求められる可能性があります。
- 販売パートナー: 販売に加えて顧客紹介でも関与できるため、自社で技術導入を担わない企業にも案件創出の余地が生まれ、AIセキュリティの提案経路が広がりそうです。
このニュースの背景
日本の顧客やパートナーから、AI SOC、Threat Hunting、Pentestなど複数のAIエージェントを組み合わせたいという要望が寄せられていました。
昨今のセキュリティインシデントの増加を受け、実運用を早期に始めるためのオンボーディングやトレーニングが重視されています。
日本市場での事業拡大に向け、販売パートナーに加えて顧客紹介パートナーも含む販売体制の整備が進められています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Simbian, Inc.のプレスリリース(2026年10月14日 15時00分)Simbian、日本市場向け新価格体系…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000159387.html