株式会社ファネルAiは、Charmap株式会社がAI CRM/MA「ファネルAi」を導入したと発表しました。
展示会事業の顧客・案件情報を管理し、見積作成から請求までつなぐ運用を整えます。
150名を超える展示会セールスの案件管理やスタッフ配置の効率化も目指します。
記事の概要
Charmapは展示会運営支援やコンサルティングを手がけ、2025年1月から展示会のコンサル・キャスティング事業を始めています。
同社は1年で120社を支援し、リファラルで集まったスタッフは150名を超えています。
従来はイベント・案件情報を管理するスプレッドシートと、見積・請求書を作成するツールが分かれていました。
見積発行後の案件登録や、人数・稼働時間の変更に伴う金額修正を複数の管理先へ反映する必要がありました。
導入後は、顧客情報と展示会案件の情報を整理し、顧客ごとの案件状況や実施期間、対応状況を共有します。
案件に登録した情報を見積・請求へ引き継ぎ、重複入力や管理先ごとの照合負担を減らす運用を整えます。
今後は、案件ごとのスタッフのアサイン管理や、配置・稼働実績などの現場情報との連携にも取り組みます。
記事のポイント
- 顧客・案件を一元管理: 顧客情報と展示会案件を整理し、案件状況や実施期間、対応状況を共有できるようにします。
- 見積・請求へ情報連携: 案件情報を見積・請求へ引き継ぎ、重複入力や複数の管理先を照合する負担を減らします。
- スタッフ管理も連携: 案件ごとのスタッフ配置や稼働実績などを含め、営業から現場運営までの情報連携を進めます。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 営業管理だけでなく、見積・請求やスタッフ配置まで同じ案件情報でつなぐ設計が、自社の業務効率化に適するかを検討する必要がありそうです。
- 展示会支援会社: 案件条件の変更が多く、多数のスタッフを動かす企業ほど、営業情報と現場・請求情報の分断が負担になりやすく、業務基盤の統合が競争力に影響する可能性があります。
- AI CRM提供者: 顧客・商談管理にとどまらず、帳票や現場運営まで含めた業務設計が求められそうです。導入時の運用整理や既存データの整備も提案価値になり得ます。
このニュースの背景
Charmapは展示会のコンサル・キャスティング事業を始めて1年で120社を支援し、リファラルで集まったスタッフも150名を超えています。
展示会ごとに開催日程や稼働人数、稼働時間、交通費などの条件が異なり、受注後にも変更が生じる業務構造です。
従来は案件情報と見積・請求書の管理先が分かれており、転記や金額修正、情報の照合が必要になっていました。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ファネルAiのプレスリリース(2026年10月13日 08時30分)150名超の展示会セールスを擁するCharm…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000192337.html