ワンズクリエーションは、取引先向けの年末お礼動画を制作するサービス「フォトむすび」の提供を開始しました。
企業が一年間に撮影した写真を共有すると、AIを活用して構成やシーン選定、BGM、テロップを編集します。
通常価格は100,000円で、9月30日までの予約注文には50,000円で提供します。
記事の概要
「フォトむすび」は、営業・商談、イベント、社内風景、プロジェクトなどの写真を活用し、取引先への年末挨拶動画を制作するサービスです。
利用企業は一年間の写真をドライブなどにまとめて共有し、ワンズクリエーションが動画編集を進めます。
編集ではAIを活用し、写真をもとに構成やシーン選定、BGM、テロップなどを整えます。
完成した動画は、取引先へのメールなどで送付できます。
年賀状や年賀はがきを廃止した企業に向け、紙に代わる年末コミュニケーションの選択肢として提案しています。
新たな動画素材の撮影は基本的に必要なく、社内にある一年間の写真を利用できます。
通常価格は100,000円で、9月30日までの予約注文に限り、早割価格の50,000円で提供します。
同社は採用動画やイベント動画など、企業向けの動画制作と採用サイト制作を手がけています。
記事のポイント
- 写真共有から動画制作: 企業は一年間の写真をまとめて共有し、構成や編集を任せられます。
- AIで編集工程を支援: 構成、シーン選定、BGM、テロップなどの制作工程にAIを活用します。
- 早割価格は5万円: 通常価格10万円のところ、9月30日までの予約注文は半額になります。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 年末挨拶の動画化で必要だった素材撮影や編集担当の確保を省き、社内写真の整理と外注費だけで実施する選択肢を比較しやすくなります。
- 同業の動画制作会社: 写真共有を起点にAI編集まで任せる低価格の定型サービスが増えると、制作会社には企画力や企業ごとの表現設計で違いを示すことが求められそうです。
- 広報・営業担当: 取引先への年末接点を紙からメールで送れる動画へ移す際、社内に蓄積した写真をどのように選び、企業の一年をどう表現するかが検討事項になります。
このニュースの背景
年末は挨拶回りや納期対応などが重なり、動画制作に時間を割きにくい時期です。
一方で、年賀状や年賀はがきを廃止し、ペーパーレス化を進める企業が従来とは異なる年末コミュニケーションを探しています。
AIツールで動画を自作できる一方、写真選定や構成、BGM、テロップの調整には作業時間が必要です。
こうした負担を抑え、既存の写真を取引先向けの年末動画に転用するサービスとして提供されます。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ワンズクリエーションのプレスリリース(2026年8月31日 12時57分)【9月30日まで半額】取引先への年末挨…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000183833.html