株式会社OurStoryは、AI転職エージェント「PREVIO」を本格提供します。
PREVIOは、経験・希望条件・志向性に合う求人を、推薦理由とともに届けるサービスです。
志向性の変化を検出して提案求人を更新する技術で特許を取得し、iOS版とAndroid版に対応しました。
記事の概要
株式会社OurStoryは、AI転職エージェント「PREVIO」を本格提供します。
2026年5月の提供開始後、UI刷新とAndroid版アプリの提供を始めました。
PREVIOは、経歴・希望条件・志向性の3軸で求人を提案します。
求人ごとに、経験の生かし方やマッチしているポイントを推薦理由として示します。
選考過程などで志向性が変わると、変化を検出して提案求人とマッチ度を更新します。
「求職者の志向性の変化を検出し、提案求人に反映する技術」では、特許第7889816号を取得しました。
登録情報は応募を決めるまで第三者に開示されず、企業や提携先からの手数料は求人の評価順に反映されません。
株式会社OurStoryの2026年4月調査では、転職活動経験者の89.0%が的外れなスカウトを経験したと回答しました。
記事のポイント
- 3軸で求人を提案: 経験・希望条件・志向性の3軸で求人を評価し、ユーザーに合う求人だけを推薦理由とともに届けます。
- 志向性の変化を反映: 選考過程などで志向性が変化すると、その変化を捉えて提案求人とマッチ度を更新します。
- 求職者側の設計: 登録情報は応募を決めるまで第三者に開示せず、企業や提携先からの手数料も評価順に反映しません。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 自社の採用・人材サービスを見直す企業は、求人を掲載して待つだけでなく、求職者の志向変化まで捉えて提案を更新する設計を検討する必要がありそうです。
- 人材サービス各社: 同じ領域のサービス提供者は、推薦精度だけでなく、推薦理由の提示や手数料と評価順を切り離す設計によって、求職者から選ばれる根拠を示すことが求められそうです。
- 人材・採用業界: 転職活動を支援する側は、登録時の情報だけで候補者を判断せず、選考中の志向性の変化を支援に反映できるかが、AIと人の役割分担を考える論点になりそうです。
このニュースの背景
転職希望者が多い一方で、過去1年間に具体的な行動を取っていない層が存在し、転職活動経験者にもスカウトや求人検索への不満が広がっています。
こうした状況では、求職者が大量の求人から探す仕組みだけでなく、経歴や希望を踏まえて選択肢を絞り込む仕組みが求められやすくなります。
さらに、選考過程で志向性が変わることを前提に提案内容を更新する設計は、転職活動を固定的な条件検索ではなく、変化する意思決定として扱う流れにつながる可能性があります。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社OurStoryのプレスリリース(2026年8月18日 09時00分)日本発の、AI転職エージェント「PREVI…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000182275.html