株式会社Nobestは、Pre-Aラウンドで総額1.3億円を調達しました。
第三者割当増資による調達で、ライフタイムベンチャーズに加え、サイバーエージェント・キャピタルとブルースカイエナジーが参画しました。
同社は、AI・IoT・ロボットを活用した太陽光・蓄電池向けO&M自動化システムの開発と事業拡大を進めます。
記事の概要
株式会社Nobestは、Pre-Aラウンドで第三者割当増資を実施し、総額1.3億円を調達しました。
調達は2026年3月から実施し、優先株式による資金調達です。
ライフタイムベンチャーズ合同会社が継続出資し、サイバーエージェント・キャピタル株式会社とブルースカイエナジー株式会社が新たに参画しました。
エンジェル投資家として、創歩人ホールディングス株式会社の代表取締役である遠藤八郎氏も参加しました。
Nobestは、太陽光発電設備や蓄電池の運用・保守を対象に、AI・IoT・ロボットを活用した「Nobest IoT」を開発・提供しています。
同システムは、センサー、カメラ、機器、衛星画像、気象データなどを統合し、設備異常の原因分析から点検、修理、報告までを一元的に支援します。
同社によると、現在の監視・管理実績は2,300施設を超えています。
調達資金は、プロダクト開発、事業拡大と営業体制の構築、採用と組織体制の強化に充てます。
記事のポイント
- 資金使途: 調達資金は、AI・IoT・ロボットを活用した機能開発や営業体制、採用に投資します。
- O&Mを一元支援: Nobest IoTは、センサーやカメラ、衛星画像などを統合し、異常原因の分析から報告まで支援します。
- 2,300施設超: 太陽光発電設備を中心に、2,300施設を超える監視・管理実績があります。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Nobestのプレスリリース(2026年8月7日 08時00分)「持続可能なエネルギーを、持続可能な方法で守る。…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000125126.html