株式会社アイアクトは7月31日、東京都中央区の公式WebサイトにAI検索サービス「Cogmo Enterprise 生成AI」を導入したと発表しました。
自然文や質問文で検索でき、サイト内の複数ページから関連情報を集約して回答します。
区民が必要な情報を把握しやすくするほか、区担当者はノーコードで検索精度を調整できます。
記事の概要
株式会社アイアクトは2026年7月31日、東京都中央区の区公式Webサイトに「Cogmo Enterprise 生成AI」を導入しました。
中央区は、区民と区政情報をつなぐ公式Webサイトの検索機能を重要な接点と位置づけています。
今回の導入では、自然文や質問文による情報検索に対応しています。
「Cogmo」はAIが質問の意図をくみ取り、サイト内の複数ページから関連情報を抽出・集約します。
ChatGPTと連携したRAG機能により、利用者は複数のリンクを確認せず回答を把握できます。
検索結果の調整や運用管理はノーコードで行えるため、区担当者が専門知識なしで検索精度を調整できます。
アイアクトは導入時の初期調整と運用支援を行い、導入後もサービスの定着と業務効率化を支援します。
同社は2016年からIBM Watsonの経験を基に、AI検索やRAG型生成AI、AIチャットボットを提供しています。
記事のポイント
- 自然文で検索: 「予防接種の手続きを知りたい」など、利用者は質問文のままサイト内を検索できます。
- 複数ページを集約: ChatGPTと連携したRAG機能が複数ページから情報を抽出し、回答として提示します。
- ノーコードで運用: 専門知識がない区担当者でも、ノーコードで検索結果や精度を調整できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社アイアクトのプレスリリース(2026年7月31日 13時00分)中央区公式WebサイトにAI検索・RAG型生成A…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000024031.html