アスエネは、サステナビリティ採用AIプラットフォーム「ASUENE CAREER」を、ビズリーチの採用管理システム「HRMOS採用」の連携媒体にしました。
同サービス経由の候補者情報を、「HRMOS採用」または「HRMOS採用新卒エディション」へ自動で取り込めます。
採用担当者の転記や確認作業を減らし、GX・ESG人材の選考管理を効率化します。
記事の概要
アスエネ株式会社は、サステナビリティ採用AIプラットフォーム「ASUENE CAREER」を、株式会社ビズリーチが運営する採用管理システム「HRMOS採用」の連携媒体にしました。
今回の連携により、「ASUENE CAREER」経由で応募された候補者情報を、「HRMOS採用」または「HRMOS採用新卒エディション」へ自動で取り込めます。
採用担当者が行っていた候補者情報の手入力や確認作業を減らし、入力ミスの抑制や社内共有の迅速化を支援します。
採用担当者は、面接調整や候補者対応、選考判断などの中核業務に時間を使いやすくなります。
企業では、CO2排出量の算定・削減、サプライチェーン管理、非財務情報開示などの実務が高度化し、GX・ESG・サステナビリティ人材の採用ニーズが高まっています。
「ASUENE CAREER」は、高度なAI実装により、登録条件に基づく企業からのスカウトや候補者応募を最適化し、マッチングを実現するサービスです。
同サービスは東京商工リサーチ調べで、2026年1月調査時点のサステナビリティ領域の求人数No.1をうたっています。
アスエネは、サステナビリティ領域に特化した転職サービスとして初めて「HRMOS採用」の連携可能媒体になったと説明しています。
記事のポイント
- 候補者情報を自動連携: 「ASUENE CAREER」経由で応募があった候補者情報を、「HRMOS採用」などへ自動登録できます。
- 採用担当者の負荷軽減: 手入力や確認の負担を抑え、面接調整や候補者対応などの業務に時間を使いやすくします。
- 他ATSとの連携も予定: アスエネは今後、「HRMOS採用」以外の採用管理システムとの連携も進める予定です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
アスエネ株式会社のプレスリリース(2026年7月31日 10時00分)アスエネ、サステナビリティ採用AIプラットフォーム…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000732.000058538.html