株式会社UPSETの業務改善研究室「シクミカ.ラボ」は、AI伴走サービス「シクミカ.パートナー」を2026年7月31日に正式提供します。
LINEやスプレッドシートなど既存ツールの操作画面を変えず、SaaS間の転記やコピペ作業を自動化します。
業務フローの設計・構築から定着、運用保守までを月額制で支援します。
配送・物流業とコールセンターで実証実験を進めており、無料診断や期間限定キャンペーンも実施します。
記事の概要
株式会社UPSETが運営する業務改善研究室「シクミカ.ラボ」は、AI伴走サービス「シクミカ.パートナー」を2026年7月31日に提供開始します。
同サービスは、複数のSaaS間で発生する転記、コピペ、目視チェックなどの手作業をAIでつなぎ込むものです。
利用企業はLINE、スプレッドシート、Officeなど、現場が使い慣れた操作画面を継続して使えます。
シクミカ.ラボは、業務フローの設計・構築から定着、運用保守までを一貫して支援します。
配送・物流業のPoCでは、約80名の配送ドライバーからLINEで稼働希望を集め、AIで自然文を読み取ってスプレッドシートへ反映します。
希望の収集・集約から個別通知までの管理者工数を、9割以上削減することを目標にしています。実測値ではなく、設計上の目標値です。
コールセンター向けPoCでは、CTIの音声データをAIで文字起こしし、話者分離やトークスクリプトとの比較、応対評価を行います。
料金はスタンダードプランが通常月額150,000円、ローンチキャンペーン中は月額100,000円で、1業務を対象とした無料診断も提供します。
記事のポイント
- 既存ツールを維持: LINEやスプレッドシートなど現場が使い慣れたツールを残し、裏側の業務フローをAIで連携します。新システム導入に伴う研修やマニュアル作成の負担を抑える考えです。
- 物流業でPoC: 配送・物流業では約80名のドライバーの希望収集やシフト調整を対象に、管理者の工数を9割以上削減する目標で構築しています。2026年8月に現場稼働を始める予定です。
- 月額制と無料診断: スタンダードプランは通常月額150,000円ですが、ローンチ期間中は月額100,000円です。最も面倒な1業務の自動化試作品を無料で作る診断も提供します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社UPSETのプレスリリース(2026年7月31日 10時00分)学習コストゼロのAI伴走サービス「シクミカ.パー…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000186481.html