シースリーレーヴ株式会社が、AI受託開発のリリース後改善を支援する社内AI基盤「C3-Kaizen」を開発しました。
GA4、Google Search Console、Microsoft Clarity、データベース、GitHubなどのデータを横断して可視化します。
AIによる課題発見や改善施策の提案から、開発、リリース後の効果検証、月次レポート作成までを一元管理します。
記事の概要
C3-Kaizenは、シースリーレーヴ株式会社が開発した社内AI基盤です。
GA4、Google Search Console、Microsoft Clarity、サービスのデータベース、GitHub、問い合わせや不具合などの運用データを連携します。
WebサイトやLPでは、流入数、検索キーワード、クリック率、スクロール率、離脱率、問い合わせ数、CVRなどを扱います。
SaaSや業務システムでは、登録数、ログイン数、機能利用率、完了率、継続率、解約率、問い合わせ数、不具合数などを対象にします。
AIは複数データをもとに、数値変化やユーザー行動を整理し、原因仮説と改善施策の候補を提示します。
提案後は、顧客による採否、優先順位付け、開発、リリース、施策前後の効果検証、月次レポート作成までを一元管理します。
同社は今後、AI受託開発プロジェクトと複利型AI開発プランで活用し、改善提案数、施策実施率、レポート作成時間、KPI変化を継続的に検証します。
記事のポイント
- KPIを横断可視化: GA4やSearch Consoleなどを連携し、流入数、離脱率、CVR、機能利用率などのKPIを横断して可視化します。
- AIが改善案を提示: 複数データからAIが数値変化やユーザー行動を整理し、原因仮説と次に試す改善施策の候補を提示します。
- 提案から検証まで: 顧客承認、開発、リリース、前後比較による効果検証、月次レポート作成までを一つの流れで管理します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
シースリーレーヴ株式会社のプレスリリース(2026年7月28日 07時30分)AI受託開発の「作りすぎ」を変える社内改善…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000034517.html