株式会社TIGYは、AIとDXの専門人材が業務を代行するBPOサービス「レンタルAIわかる人」の提供を開始しました。
同サービスは、業務ノウハウを利用企業専用のAIに蓄積し、業務フローの設計や自動化を支援します。
初期費用は不要で、半年に1個のカスタムアプリケーション開発も追加費用なしで提供するとしています。
記事の概要
株式会社TIGYは、次世代型BPOサービス「レンタルAIわかる人」の提供を開始しました。
同サービスでは、DXの専門人材が利用企業の業務を引き受け、業務フローの設計や自動化を進めます。
業務ノウハウは、属人的なスキルではなく利用企業専用のAIに蓄積するとしています。
採用や教育、業務管理にかかる企業側の負担を抑え、担当者の退職に伴うノウハウ流出への対応を狙います。
初期費用は不要で、利用料金は1人分の人件費としており、AIの処理と専門人材の判断を組み合わせます。
さらに、日々の業務代行に加え、半年に1個のカスタムアプリケーションを追加費用なしで開発します。
同社は、企業の人手不足や業務の属人化に対応するサービスとして、今後は対応業務やアプリケーション開発を拡大する方針です。
株式会社TIGYは2025年6月設立で、東京都千代田区に本社を置き、AI活用支援やDX推進支援などを手がけています。
記事のポイント
- 業務を丸ごと代行: DXの専門人材が業務を引き受け、マニュアル作成や細かな指示出しを減らしながら業務フローを設計します。
- ノウハウをAIに蓄積: 業務ノウハウを人ではなく利用企業専用AIに蓄積し、担当者の退職による知識の断絶を抑えます。
- 初期費用と追加開発: 1人分の人件費で利用でき、半年に1個の専用カスタムアプリを無償開発するとしています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社TIGYのプレスリリース(2026年7月27日 08時30分)1人分の人件費で生産性2倍に。採用・教育コスト0円…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000165601.html