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画像認識AI×LiDARで、ひび割れ検出から点検調書作成までを自動化 ―― インフラ点検支援ツール、日本の点検現場の課題に取り組む協業パートナー・βテスト協力企業を募集

株式会社IZUTSUYAは、画像認識AIとLiDARを組み合わせたインフラ点検支援ツール「LiDAR Damage Detection」のβテスト運用を開始しました。
現場写真からひび割れを検出し、損傷図(その5)や損傷写真台帳を作成する工程を、ブラウザ上で一貫して支援します。
同社は、橋梁点検や維持管理に取り組む企業・自治体などの協業パートナーと、βテスト協力企業・団体を募集しています。

記事の概要

株式会社IZUTSUYAは、3Dデータプラットフォーム「3Dasset.io」を運営しています。
同社がβテストを始めた「LiDAR Damage Detection」は、画像認識AIとLiDARを組み合わせたインフラ点検支援ツールです。
現場で撮影した写真をAIが解析し、ひび割れを自動検出します。
スケール校正を行うと、ひび割れの長さや幅を実寸のミリ単位で算出できます。
構造種別に応じたしきい値による損傷度の判定にも対応し、技術者が確認や修正を行う前提で結果を提示します。
LiDARの点群データはブラウザ上の3Dビューワーで確認でき、へこみや欠損の立体的な把握を支援します。
写真を部材やパネル位置に割り当てると、損傷図(その5)と損傷写真台帳を自動作図し、PDFで出力できます。
同社は、橋梁点検事業者、自治体、道路管理者、施工会社、測量会社などを対象に、協業とβテストへの参加を募っています。

記事のポイント

  1. ひび割れを自動検出: 現場写真をアップロードすると、AIがひび割れを検出します。スケール校正により、長さや幅をミリ単位で算出できます。
  2. LiDARで3D確認: LiDARの点群データを3Dで閲覧し、へこみや欠損を立体的に確認できます。最大凹み深さや領域も算出します。
  3. 点検調書を自動作図: 写真を部材やパネル位置に割り当てると、国土交通省の点検要領に対応した損傷図と写真台帳をPDF出力できます。

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画像認識AI×LiDARで、ひび割れ検出から点検調書作成までを自動化 ―― インフラ点検支援ツール、日本の点検現場の課題に取り組む協業パートナー・βテスト協力企業を募集
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000138121.html

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