BizteX株式会社は7月23日、デスクトップRPA「BizteX robop」に「AIオプション」を追加しました。
AIオプションは、RPAの作成・運用を支援する機能と、非定型帳票を処理するAI-OCR機能で構成されています。
自動化したい内容のスクリプト化やエラー分析、PDF・画像からの項目抽出に対応します。
記事の概要
BizteX株式会社は、デスクトップRPA「BizteX robop」に「AIオプション」を追加しました。
提供開始日は2026年7月23日で、「BizteX robop」を利用するすべての顧客に提供します。
AIオプションは、RPAの作成・運用を支援する「AIアドバイザー」と、「AIデータ入力」で構成されています。
AIアドバイザーには、AIスクリプト提案、AIスクリプト要約、AIエラー解決の3機能があります。
AIスクリプト提案では、利用者がチャット形式で作業内容を入力すると、スクリプトを自動生成・提案します。
AIスクリプト要約は、既存スクリプトの内容を自然言語で要約し、繰り返しや条件分岐を含む処理構造をフロー図で示します。
AIエラー解決は、ロボット実行時のエラーを解析し、原因と解決策を提案します。
AIデータ入力は、PDFや画像などの非定型帳票から項目を抽出し、確認・修正後にCSVで出力するクラウド型AI-OCR機能です。
記事のポイント
- AIがスクリプト提案: 自動化したい作業をチャットで入力すると、AIがBizteX robopのスクリプトを提案します。
- 運用負担を軽減: 既存スクリプトの要約やフロー図の生成、実行エラーの原因分析と解決策の提案に対応します。
- 帳票をCSV化: 請求書や領収書などの帳票を読み取り、項目を抽出してCSV形式で出力できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
BizteX株式会社のプレスリリース(2026年7月23日 16時00分)BizteX、デスクトップRPA「BizteX…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000027337.html