RoboMarketer株式会社は、広告データインフラ「Roboma(ロボマ)」を「ChatGPT広告」と自動連携しました。
ChatGPT広告の広告データやレポートを取得し、既存の広告媒体と横断して管理できます。
現時点で取得できる指標は、インプレッション、クリック、費用に限られます。
記事の概要
RoboMarketer株式会社は、広告データインフラ「Roboma(ロボマ)」で「ChatGPT広告」との自動連携を始めました。
ChatGPT広告は、ユーザーとChatGPTの会話の文脈に応じて配信する運用型広告です。
日本では2026年6月19日にパイロット運用が始まり、6月29日からセルフサーブ出稿が開放されました。
Robomaでは、ChatGPT広告の広告データと各種レポートを自動で取り込めます。
Google広告、LINEヤフー広告、Meta広告など、既存の連携媒体との横断管理にも対応します。
Robomaは60以上の広告媒体のデータを正規化し、広告単位で統合してGoogle CloudのBigQueryへ出力します。
MCP(Model Context Protocol)でBigQueryと生成AIを接続すれば、自然言語による広告分析も可能です。
一方、現時点で取得できる指標はImps、Clicks、Costのみで、コンバージョンと広告クリエイティブ画像には対応していません。
記事のポイント
- 60以上の媒体と統合: ChatGPT広告のデータを、Google広告やMeta広告など60以上の連携媒体と同じ基盤で管理できます。
- BigQueryとAIに接続: 取得したデータはBigQueryへ自動出力でき、ダッシュボードや生成AIによる分析にも活用できます。
- 対応レポートと制約: 対応レポートはクリエイティブ、時間帯、国別、デバイスカテゴリ別です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
RoboMarketer株式会社のプレスリリース(2026年7月23日 14時00分)広告データインフラ「Roboma(…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000030738.html