株式会社COMPASSは、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入されたと発表しました。
2026年度から、町内の小学校5校と中学校4校の計9校で利用が始まりました。
小学1年生から中学3年生までの約3,100人が、AIによる個別最適な学習に取り組みます。
記事の概要
株式会社COMPASSは、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入されたと発表しました。
利用は2026年度に始まり、町内の小学校5校と中学校4校の計9校が対象です。
小学1年生から中学3年生までの約3,100人が利用を開始しました。
利府町は、教育振興基本計画(第2期)で掲げる「基礎的な学力の定着と確かな学力の育成」に向けた取り組みとして導入しました。
同町では昨年度以前から一部の学校でキュビナを利用していましたが、2026年度から全町立小中学校の統一教材として採択しました。
キュビナは、AIが児童生徒の習熟度や過去のつまずきを分析し、個々に適した問題を出題するアダプティブラーニング教材です。
小中9教科の教科書準拠問題を中心に、10万問以上を搭載しています。
同サービスは全国220以上の自治体、小中学校約3,300校で100万人以上に利用されています。
記事のポイント
- 全町立9校で採択: 利府町は、基礎的な学力の定着と確かな学力の育成に向けた指導の一環として、キュビナを採択しました。
- 学習状況をAI分析: AIが習熟度や過去のつまずきを分析し、児童生徒に必要な問題をリアルタイムで提示します。
- 教員の指導も支援: 学習データを活用した指導支援と校務の効率化により、教員が児童生徒と向き合う時間の創出を目指します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社COMPASSのプレスリリース(2026年7月22日 11時00分)学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、宮城…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000264.000024557.html