GMOビューティーは7月22日、自由診療・美容クリニック向けプラットフォームで新機能を提供開始しました。
診察中の医師と患者の会話をAIがリアルタイムで文字起こしし、要約を生成します。
医師は生成された要約をもとにカルテを作成でき、入力業務の負担軽減につなげられます。
クリニックごとに要約生成の指示内容を設定できる点も特徴です。
記事の概要
GMOビューティー株式会社は2026年7月22日、自由診療・美容クリニック向け経営支援プラットフォーム「キレイパスコネクト byGMO」で「AI音声カルテ機能」の提供を開始しました。
本機能は、同社のAI機能シリーズ「Amane(アマネ) AI」における第二弾です。
診察中の医師と患者の会話を録音し、AIがリアルタイムで音声認識とテキスト化を行います。
テキスト化した内容をもとに、あらかじめ設定した指示に基づいて要約を自動生成します。
生成された要約をもとにカルテを作成でき、カルテ記載業務の効率化を支援します。
要約生成時の指示内容は自由に設定・変更でき、クリニックごとの記載スタイルや項目に対応します。
最終的なカルテの記載内容は、医師による確認と修正が必要です。
同社は企業向け商用APIを採用し、入力内容をAIモデルの学習に利用しない設計と説明しています。
記事のポイント
- 会話をリアルタイム変換: 診察中の会話をリアルタイムで文字起こしし、診療の流れを妨げにくいコンパクトな録音画面を利用できます。
- カルテ要約を自動生成: テキスト化した会話をAIが要約し、生成内容をもとにカルテを作成できるため、入力負担を抑えられます。
- 記載形式をカスタマイズ: 要約生成に使う指示内容を変更でき、カルテの記載スタイルや項目をクリニックごとに調整できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
GMOインターネットグループのプレスリリース(2026年7月22日 10時00分)自由診療・美容クリニック向け経営支援プ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005452.000000136.html