鹿島建物が「PKSHA AI ヘルプデスク」を導入。
問い合わせ対応をMicrosoft Teamsに集約し、生産性向上を目指します。
記事の概要
鹿島建物が「PKSHA AI ヘルプデスク」を導入しました。
これにより、ICTソリューション部、営業本部に続き、経理部でも導入が開始されました。
社内の問い合わせ対応をMicrosoft Teamsに集約し、社員の生産性向上を目指しています。
PKSHA Technologyは、自然言語処理技術を活用したAI SaaSプロダクトを提供し、企業のDX推進を支援しています。
鹿島建物では、チャットボットの回答精度や問い合わせ先の一元化が課題とされており、PKSHA AI ヘルプデスクの導入によりこれらの課題を解決することが期待されています。
記事のポイント
- AIヘルプデスク導入による問い合わせ対応の効率化: 鹿島建物が「PKSHA AI ヘルプデスク」を導入することで、問い合わせ対応の効率化を図ります。AI対話エンジンやFAQ自動生成などの機能を活用し、回答精度の向上や問い合わせ範囲の拡大が期待されます。
- チャットボットの一元化による管理の簡素化: 鹿島建物はこれまでもチャットボットを導入していましたが、回答精度や問い合わせ先の一元化に課題を感じていました。今回のAIヘルプデスク導入により、チャットボットのインターフェースをMicrosoft Teamsに集約することで、管理の簡素化を実現します。
- 社員の生産性向上への期待: 「PKSHA AI ヘルプデスク」の導入により、鹿島建物の社内問い合わせ対応が効率化され、社員の生産性向上が期待されます。回答を探す時間の削減や24時間365日の問い合わせ対応など、仕事の効率化が図られることで、企業の業務効率向上に繋がるでしょう。
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株式会社PKSHA Technologyのプレスリリース(2024年4月11日 11時00分)鹿島建物が「PKSHA A…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000149.000022705.html