エムネスと医療AI推進機構が業務提携し、医療データの利活用を促進します。
安全かつ効率的な画像管理プラットフォームの構築により、最良の医療を提供する未来を目指します。
記事の概要
広島県広島市のエムネスと医療AI推進機構(MAPI)が、医療データの利活用促進を目指して業務提携することを発表しました。
エムネスのクラウド技術とMAPIのデータ利活用ノウハウを組み合わせ、安全かつ効率的な画像管理プラットフォームを構築するとのことです。
これにより、医療データの提供側と取得側の課題を解決し、医療データの利活用促進に貢献します。
また、将来的には医療データの効率的な検索AIの共同開発も行い、患者への最良の医療を提供する未来を目指します。
記事のポイント
- 医療データの利活用促進: エムネスと医療AI推進機構が業務提携し、医療データの加工・販売領域において協力することで、日本の医療データの利活用促進に貢献します。
- 安全かつ効率的な画像管理プラットフォームの構築: エムネスのクラウド技術とMAPIのデータ利活用ノウハウを組み合わせることで、医療データ提供元の医療機関が匿名・仮名加工のための負担を軽減し、容易かつ安全に匿名・仮名加工業務を行うことができる画像管理プラットフォームを構築します。
- 医療AIの研究開発支援: 将来的には、エムネスの技術力とMAPIの医療データに関する知見を活かし、医療データの効率的な検索AIの共同開発を行い、多様な医療AIの研究開発を支援します。
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株式会社エムネスのプレスリリース(2024年4月11日 09時00分)エムネスと医療AI推進機構、医療データの利活用促進…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000046248.html