AI医療機器開発のアイリスが保有する咽頭画像医療データベースが100万枚に到達しました。
未来のAI開発につながる大規模なデータベースを構築しました。
記事の概要
AI医療機器開発のアイリスは、咽頭画像医療データベースの画像枚数が累計100万枚に到達したことを発表しました。
アイリスは咽頭内視鏡システム「nodoca®」を開発しており、50万枚以上の咽頭画像を元にAIを搭載しています。
2022年に上市され、1年後には全国の医療機関に導入されました。
2024年3月末にはアイリスが保有する咽頭画像の総数が100万枚に到達しました。
アイリスはこのデータベースを活用し、AIの精度向上や対象疾患の研究開発、医学研究・教育に貢献することを目指しています。
記事のポイント
- 咽頭画像医療データベースの枚数が累計100万枚に到達: AI医療機器開発のアイリスが保有する咽頭画像医療データベースの画像枚数が100万枚に到達しました。
- AIの開発に活用される大規模なデータベース: アイリスの咽頭画像医療データベースは、AIの開発や医学研究、教育に用いることを目的として構築されています。
- ビジネスモデル特許の出願中: アイリスは、このデータベース構築システムに関するビジネスモデル特許を出願中です。
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アイリス株式会社のプレスリリース(2024年4月9日 11時00分)AI医療機器開発のアイリスが保有する咽頭画像医療デー…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000035813.html