神戸発のK.S.ロジャース株式会社が、AIを用いた行政業務の効率化に取り組むことが決まりました。
市職員の業務をサポートし、過去の記録を簡単に把握できる仕組みを提供することで、行政サービスの質向上に寄与することが期待されます。
これは、AI技術を実用化する新たな試みとして注目されています。
記事の概要
K.S.ロジャース株式会社は、神戸市の「AIを活用した各種記録の要約による業務効率化」プロジェクトに採択されました。
このプロジェクトでは、同社のEDITHチームがAIを用いて市職員の業務を効率化し、議事録などのデータを簡単に要約します。
使用されるFugaku-LLMは、日本のスーパーコンピュータ「富岳」を基にしたもので、日本語の自然言語処理に特化しています。
また、K.S.ロジャースは、新しい働き方を推進するコミュニティ型企業であり、スタートアップの支援事業も展開しています。
これにより、同社は新規事業の社会実装に貢献しています。
記事のポイント
- 行政業務の効率化: AIを活用して議事録などのデータを要約し、市職員の業務効率化を図ります。
- 日本語処理の強化: Fugaku-LLMを用いて、日本語の自然言語処理に特化したAIモデルを構築します。
- スタートアップの支援: K.S.ロジャースは新たな働き方や新規事業の社会実装を推進し、国内のスタートアップを支援しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
K.S.ロジャース株式会社のプレスリリース(2024年8月2日 11時00分)神戸発ベンチャー K.S.ロジャース株式会…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000040108.html