JR博多シティがAI警備システム「AI Security asilla」を導入し、400以上の防犯カメラ映像を解析。
安全・安心の向上に一定以上の役割を果たしたとの結論。
記事の概要
JR博多シティは、AI警備システム「AI Security asilla」を導入し、400を超える防犯カメラ映像を解析することを発表しました。
実証実験を経て、asillaが警備品質と警備効率の向上に役立つという結論に達し、本格導入が決定されました。
JR博多シティとアジラは、これにより複合商業施設の安全と安心を提供することを目指しています。
記事のポイント
- AI警備システム「AI Security asilla」を導入し、400を超える防犯カメラ映像の解析を開始。これにより、施設の警備効率と警備品質の向上が期待できます。
- AIが行動を自律学習し、通常から逸脱した動きを検知する「違和感検知」の特許技術を採用。事件事故の予兆を検知し、未然防止に貢献します。
- 既設のカメラを利用可能であり、サーバー1台で最大50台分の映像を処理できます。初期コストの負担がなく、運用コストが安価です。
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株式会社アジラのプレスリリース(2024年6月5日 14時00分)JR博多シティ、AI警備システム「AI Securit…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000259.000043312.html