三菱電機とNTT Comが共同開発したAIを活用したセキュリティシステムで、未知の脅威にも対応できるようになりました。
重要インフラや製造現場のセキュリティを強化するための一歩です。
記事の概要
三菱電機とNTTコミュニケーションズは共同開発したIoT/OT向けネットワーク異常検知システムの提供を始めた。
NTTのAI分析エンジンを搭載し、重要インフラや製造現場のセキュリティを強化する。
本ソリューションはAIによる「ふるまい異常検知」を使って重要インフラや製造現場などのセキュリティを強化する。
また、多数の標準仕様プロトコルや独自仕様プロトコルにも対応しており、既存システムへの接続も容易に行える。
このシステムは内閣府の政策である「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の成果を利用している。
記事のポイント
- AI活用による未知の脅威への対応: 三菱電機とNTTコミュニケーションズが共同開発したIoT/OT向けネットワーク異常検知システムは、NTTのAI分析エンジンを搭載しており、従来のパターンマッチ型では対応が困難だった未知の攻撃にも対応できます。
- IoT/OT機器のセキュリティ強化: このシステムは、重要インフラや製造現場などのセキュリティを強化するために開発されました。AIによる「ふるまい異常検知」を活用し、IoT/OT領域のセキュリティを強化します。
- 既存システムへの容易な導入: このシステムは既存システムの構成を大きく変更せずに導入できます。顧客が利用している既存システムのネットワーク機器のトラフィック管理専用ポートにネットワークセンサーを接続するだけで導入可能です。
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ITmedia エンタープライズ
三菱電機とNTTコミュニケーションズは共同開発したIoT/OT向けネットワーク異常検知システムの提供を始めた。NTTのA…
https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2405/30/news059.html