ポケットサイズの裸眼立体視ディスプレー、Looking Glass Goが日本で大人気!日本のユーザーによるホビー用途での利用が盛り上がり、その結果日本だけのクラウドファンディングも実施中です。
美少女イラストもAI技術で立体化され、ますます魅力的な製品となりました。
記事の概要
ポケットサイズの裸眼立体視ディスプレー「Looking Glass Go」が日本で人気になっている。
クラウドファンディングサイトKibidangoでの出資者は約1400人で、集まった金額は約6000万円に達した。
海外ではKickstarterでの出資も行われており、アメリカよりも日本からの出資者が多い。
Looking Glass Factory社は、日本のコミュニティに感謝の意を示しており、日本の開発者コミュニティからのフィードバックを受けながら製品開発を進めている。
日本では初期段階から個人的な利用が盛んであり、Looking Glassの目標は裸眼立体視ディスプレーの個人用途での普及であるため、日本市場を重視してクラウドファンディングを行っている。
記事のポイント
- なぜ日本でここまで受け入れられているのか: Looking Glassコミュニティが日本で異様に盛り上がっており、日本の開発者による熱量の高い開発者コミュニティが生まれたことが挙げられます。
- 日本のユーザーは初期段階から個人的に利用している: 日本のユーザーはLooking Glassの第1世代をホビー用途で利用し、Unityと組み合わせてキャラクターを踊らせたりするなど、個人的に利用している人が多かったです。
- 裸眼立体視ディスプレーの個人用途での普及を重視: Looking Glass Factoryは裸眼立体視ディスプレーの個人用途での普及を目指し、日本市場を重視しており、日本だけで別途のクラウドファンディングを行っている状態です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ポケットサイズの裸眼立体視ディスプレー「Looking Glass Go」クラウドファンディングが昨年から始まり、日本で…
https://ascii.jp/elem/000/004/182/4182830/