アドビの生成AIを活用した新機能が追加された企業向けAdobe Express。
ブランド保護と活用の両立が可能になり、さまざまなコンテンツの作成や統制も容易になります。
記事の概要
アドビは法人向けメディア作成ツール「Adobe Express」に、生成AIを活用した新機能を実装した。
新機能は、企業がブランドやアセットを保護しつつ、マーケティングや広告などに活用できるというもので、プレゼンテーションや印刷物、Webサイトの作成などが可能になる。
また、テンプレートやスタイルの制限を加えることもできるため、コンテンツの統制や共同作業が容易になる。
新機能は6月中旬までに順次実装される予定であり、法人向けグループ版では月額1780円または年額2万1370円(いずれも税込み)で利用できる。
記事のポイント
- 「Adobe Express」の法人向けバージョンには、生成AIを活用した新機能が実装された。
- 企業が蓄積したブランドやアセットを保護しつつ、マーケティングや広告などに利用できる。
- 新機能には、作成可能なコンテンツの種類を追加するなど、機能の拡充が含まれている。
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ITmedia PC USER
Adobe Expressの企業向けサービスに新機能が追加される。最新の生成AIモデル「Adobe Firefly Im…
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