アカマイが既存セキュリティー製品の統合基盤を発表!生成AIでの運用支援も追加。
セキュリティー製品の運用・管理負荷軽減を目指します。
記事の概要
アカマイ・テクノロジーズは、既存のセキュリティー製品を統合した「Akamai Guardicore Platform」を発表し、日本での提供を開始すると発表した。
このプラットフォームでは、複数の製品を1つのエージェントで管理できるほか、ポリシーの一元管理や認証機能の強化などの新機能も搭載されている。
さらに、生成AIによる運用支援も追加されており、ユーザーは自然言語でネットワークの情報を問い合わせることができる。
また、日本市場向けにはゼロトラスト診断サービスも開始され、企業や組織のゼロトラストの導入状況を評価し、改善すべきポイントを指摘する。
記事のポイント
- Akamaiが「Akamai Guardicore Platform」という統合基盤を発表し、日本国内での提供を開始すると発表した。
- Akamai Guardicore Platformは、複数のセキュリティー製品を統合したものであり、セキュリティー製品の運用・管理負荷の軽減を目指している。
- 新機能として、認証機能の強化や生成AI(人工知能)による運用支援が追加されている。生成AIを使ってネットワーク情報を問い合わせることで、必要な情報を効率的に検索することができる。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
日経クロステック(xTECH)
アカマイ・テクノロジーズは2024年5月16日、同社の複数の既存セキュリティー製品を統合した「Akamai Guard…
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/00798/