東急電鉄がホーム乗降監視にAI画像解析を導入!介助が必要な利用客を検出し、運転士のドア閉扉判断を補助します。
記事の概要
東急電鉄とパナソニック コネクトは、東横線の都立大学駅と多摩川駅でAI画像解析技術を使った実証実験を行います。
この実験では、ホームで介助が必要な利用客を案内する際の駅係員の合図をAI画像認識で検出し、運転士のドア閉扉判断をサポートします。
実証実験では、駅係員のバリアフリー合図をさらに見やすくするため、AI画像解析技術を使用して合図を検出し、車内モニタに表示します。
実証実験には、各駅の上りホームに1台の撮影カメラが使用されます。
記事のポイント
- AI画像解析技術を活用した実証実験: 東急電鉄とパナソニック コネクトが東横線のホーム乗降監視にAI画像解析技術を活用した実証実験を実施します。
- ワンマン運転の補助: 実証実験では、ホームで介助が必要な利用客を案内する際の駅係員のバリアフリー合図をAI画像認識で検出し、ワンマン運転を行なう運転士のドア閉扉判断を補助します。
- バリアフリー合図の視認性向上: 実証実験では、パナソニック コネクトが提供するAI画像解析技術により、ホーム上の乗降監視用映像内でバリアフリー合図を送る駅係員を検出し、運転士が確認する車内モニタに「手合図検知」の文字を表示することで、バリアフリー合図の視認性をさらに高めます。
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Impress Watch
東急電鉄とパナソニック コネクトは、東横線の都立大学駅、多摩川駅ホームの乗降監視用映像にAI画像解析技術を活用した実証実…
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1565047.html