NECが再エネ100%のデータセンター2棟を稼働し、AI向けGPUサーバーにも対応。
省電力性能も高く、温暖化ガスの削減にも貢献。
記事の概要
NECは再エネ100%のデータセンター2棟を開設すると発表しました。
再生可能エネルギーで稼働し、温暖化ガスの削減にも貢献します。
神奈川県の「NEC神奈川データセンター」と神戸市の「NEC神戸データセンター」に新棟が完成し、5月中に稼働します。
再生可能エネルギーの発電と太陽光パネルを利用し、消費電力を抑制するための水冷技術や冷却技術も導入されました。
また、高発熱のAI向けGPUサーバーにも対応しており、今後は水冷式の設備も検討される予定です。
記事のポイント
- 再エネ100%のデータセンター: NECが再生可能エネルギーだけで稼働するデータセンター2棟を開設すると発表しました。これにより、需要増に応えながら温暖化ガスの削減も実現できます。
- 生成AI向けGPUサーバーへの対応: 新棟には高発熱の生成AI向けGPUサーバーを設置できるエリアが設けられました。これにより、生成AIの処理スピードを向上させることができます。
- 高性能な冷却技術の導入: データセンターでは高温冷水を使う水冷技術や自然エネルギーを使う冷却技術も導入されています。また、冷却性能をより高めるために今後は水冷式の設備導入も検討されています。これにより、データセンターの省電力性能を向上させることができます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
日経クロステック(xTECH)
NECは2024年5月14日、再生可能エネルギーだけで稼働するデータセンター2棟を5月中に開設すると発表した。データセ…
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/00769/