Anthropicは7月23日、AIサービス「Claude」の音声モードを強化しました。
これまで対応していたHaikuに加え、OpusとSonnetも音声モードで利用できます。
GmailやSlackなど、コネクタで連携したツールへの音声指示にも対応しました。
モバイル、デスクトップ、ウェブのチャットユーザー向けにベータ版として展開します。
記事の概要
Anthropicは7月23日(米国時間)、AIサービス「Claude」のVoice mode(音声モード)を強化しました。
従来は、最も高速なAIモデルであるHaikuのみが音声モードに対応していました。
今回、OpusとSonnetも対応し、アイデアを話しながら整理する使い方が可能になりました。
音声モードでは、選択したモデルの最速バージョンが使われます。
モデルはモデルピッカーで変更でき、初期設定ではテキストチャットで最後に使ったモデルが選ばれます。
GmailやSlackなど、コネクタで連携済みのツールにも対応しました。
Googleカレンダーの会議を30分遅らせたり、Canvaで提案資料を作成したりする依頼が可能です。
対応言語は11言語で、モバイル、デスクトップ、ウェブのチャットユーザー向けにベータ版として展開します。
記事のポイント
- 上位モデルに対応: 音声モードでOpusとSonnetを選べるため、会話しながら考えを整理し、フォローアップ質問で議論を深められます。
- 連携ツールを操作: Googleカレンダーの予定変更や、Canvaでの資料作成などを、連携ツールへ音声で依頼できます。
- 11言語に対応: 英語や日本語など11言語に対応し、無料プランはHaikuと1つの連携ツールを利用できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Anthropicは23日(米国時間)、AIサービス「Claude」において、Voice mode(音声モード)を強化し…
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2127532.html